ENGLISH

通訳

遠隔通訳

昨今急激にニーズの高まっているWEB会議やリモート講演会、ウェビナーにも、遠隔で同時通訳・逐次通訳※を行うことが可能です。

※「遠隔通訳」「リモート通訳」、また同時通訳の場合は「RSI(Remote Simultaneous Interpreting)」などと呼ばれています。

遠隔での通訳を成立させるにはいくつかのシステムを組み合わせる必要がありますが、現在無数のプラットフォームが立ち上がり、どのシステムを用いればよいのか、お悩みになるご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

遠隔通訳は機材手配費や出張旅費を節約できるというメリットもあり、弊社ではお客様の会合の目的・ご参加人数に合わせたベストな組み合わせをご提案いたします。ご検討の段階から、ぜひお気軽にお問い合わせください。

遠隔通訳を行う場合のご準備のポイント

遠隔通訳で逐次通訳や同時通訳を行う場合、通常の通訳手配と異なる、主催者様、ご参加者様に行っていただくご準備ポイントがいくつかございます。

共通の準備

STEP 1

  • ・まずは弊社にお問い合わせください。
  • ・通常の通訳手配と同様、会合に最も合った通訳方法をご提案いたします。

STEP 2

  • ・通訳手配内容とシステムの決定
  • ・会議ご準備、通訳者への資料提供

遠隔で逐次通訳を行う場合

STEP 3

早めのご準備をおすすめいたします

  • WEB会議システム(Webex、Zoom、Skype for Business、Teamsなど)の予約(主催者様で行っていただきます)
  • 予約情報(URL)を参加者、講演者、弊社に連絡(同上)

※通訳者への伝達は弊社が行います。

STEP 4

日程が近づいてきたら

  • WEB会議システムの接続テスト(主催者様、ご講演者様、通訳者)
  • WEB会議システムを利用して会議内容、講演内容に関しての打ち合わせ(主催者様、ご講演者様、通訳者)

STEP 5

当日

  • ・参加者:WEB会議システムのURLから会議・講演会に参加(通訳音声もWEB会議システムでお聞きいただけます)
  • ・通訳者:WEB会議システムのURLから会議・講演会に参加して映像と音声をモニタリングし、逐次通訳をいたします。

STEP 6

終了後

  • ・お支払い

遠隔で同時通訳行う場合

STEP 3

早めのご準備をおすすめいたします

  • WEB会議システム(Webex、Zoom、Skype for Business、Teamsなど)の予約(主催者様で行っていただきます)
  • 遠隔同時通訳システム(interpreteX(※後述))の予約(同上)
  • 予約情報(URL)を参加者、講演者、弊社に連絡(同上)
  • ※通訳者への伝達は弊社が行います。
  • 通訳音声を聞かれる参加者様には、通訳音声用に、WEB会議用とは別のスマホやタブレット、PC等のデバイスと、イヤホンをご用意いただけるようご案内ください。

STEP 4

日程が近づいてきたら

  • WEB会議システム及び遠隔同時通訳システムの接続テスト(主催者様、ご講演者様、通訳者)
  • WEB会議システムを利用して会議内容、講演内容に関しての打ち合わせ(主催者様、ご講演者様、通訳者)

STEP 5

当日

  • ・参加者:WEB会議システムのURLから会議・講演会に参加
  • 通訳音声を聞く参加者は、ご準備いただいたWEB会議システムとは別のデバイスから、並行して遠隔同時通訳システムのURLに接続。※通訳音声はデバイスにつなげたイヤホンからお聞きください。
  • ・通訳者:WEB会議システムを通して会議・講演会に参加し、映像と音声をモニタリング。
  • ・並行して遠隔同時通訳システムから同時通訳を行います。

STEP 6

終了後

  • ・お支払い

遠隔同時通訳システムinterpreteXについて

同時通訳で使用するinterpreteXとは、株式会社ABELONが開発した、クラウドを使用した専用アプリ不要の同時通訳システムです。通訳者は自宅からinterpreteXに接続して同時通訳を行い、参加者はご自身のスマホやタブレット、PCで通訳音声を聞くことができます。こちらから、ご説明のPDFもご参照ください。

通訳サービスについてのお問い合わせ